ジャニーズ好きの男です

【ジャニーズ記事】
【ジャニーズ記事】男がジャニーズを好きになること

33HaL2020/06/26 00:04

「実はジャニオタなんです」

これを言って驚かない女性はいない。男性でもよく驚かれます。

野球が好きな女子、一人ラーメンなど今まで男性がすることと認識されてきた行動を女性がすることが増えてきた。

一方で、女装やメンズメイクなど男性が女性のような行動を取ることも増え
かなりジェンダーレスな世界になってきている。

ジャニオタもその一種だ。今となっては僕のような男性ファンの数も増えてきた。

でもまだ男性ジャニオタは珍しい。大阪の松竹座に関西ジャニーズJr.の舞台を見にいくと、座っている男性は僕と観覧に来ていた関ジャニ∞の大倉くん

ライブで新大阪から京セラドームに向かうためにタクシーに乗ると、関係者口に連れて行かれそうになったこともある笑

いくら増えたと言っても、僕の周りではまだまだ少ないし、
「なんでジャニーズなんて好きなの?」
と行ってくる男友達もいる。

じゃあ今日は男性ジャニオタで良かった話も踏まえて、男性諸君にジャニーズを好きになってもらおうではないか。

【僕がジャニーズにハマったきっかけ】

:自己紹介も兼ねて

 <嵐に出会う>

初めての出会いは10歳のとき、嵐だった。

子供の頃、近藤真彦が大好きだった母が何を思ったか、嵐のDVDを買ってきたのだ。「ARASHI AROUND ASIA 2008 」と「ARASHI Anniversary Tour 5×10」2つの国立競技場のライブDVD。

僕はこの5×10に強すぎるくらいの衝撃を受けた。

一曲目の「感謝カンゲキ雨嵐」のイントロで国立競技場のテッペンからフライングで5人が現れる。松本くんの「国立ぅぅぅぅぅ!」からの櫻井くんのラップ。Aメロが始まると同時にゆっくりと客席に向かってフライングをする5人が本当にキラキラしていて、同じ人間とは思えないほどカッコ良くて、一瞬で嵐の虜になった。

そこからは嵐ファンだ。田舎に住んでいた当時の僕は野球に明け暮れる毎日だったので、ライブなどの華々しい世界には行けなかった。

でも嵐が好きだった。当時やっていた「ひみつの嵐ちゃん」や「嵐にしやがれ」も毎週録画していたし、それが野球以外の楽しみだった。

<キスマイとの出会い>

そんな僕も小学生を卒業し中学生になった2011年。彼らがデビューを果たす

Kis-My-Ft2

この7人組が僕のジャニーズ愛を更に加速させていくとはこの当時の僕は知らない。ただデビューシングル「Everybody Go」を見た瞬間にビビッときた。当時持っていたPSPに曲を入れるほどその曲にハマってしまった。

僕の惚れやすい性格があったからジャニーズをここまで好きになることができたと今では感謝している。

他のジャニーズとは違う光GENJI以来のローラースケートパフォーマンスであそこまでカッコ良く滑れるキスマイがうらやましかった。

嵐ももちろん大好きだったが、そこからはキスマイのファンを本格的に始めることになる。

<ライブデビュー>

高校生になってもキスマイは大好きだ。クラスの女の子とはジャニーズ関係の話で盛り上がれるし、ある意味充実していた。

中学生、高校生当時はスポーツをやっていたので、基本的に土日は練習だ。試合もあるので、ライブに行くことはできずにいた。

しかし高2の夏、僕は部活をやめた。そしてキスマイのライブに応募した。

結果は当選。僕のライブデビューは京セラドームに決まった。

そのツアーの名前は「Kis-My-WORLD」2015年のツアー。

グッズを買うために、明け方に京セラのグッズ列に並ぶ。この年のグッズにはキスマイベアと呼ばれる各メンバーの小さいぬいぐるみがあった。前年のツアーにもキスマイベアが大人気で売り切れた。と情報は入れていたので朝イチで並ぶことを決意した。

無事にグッズも買え、京セラ前のイオンで暇を潰す。疲れによる眠気とワクワクが交互に襲い、頻繁に時計と初めて買った宮田くんのうちわを見ながら入場時間を待っていた。

16:00〜入場開始

余裕のない僕はすぐに入った。野球場でしか見たことのないドームがキスマイ一色に。まるで別世界に来たような。今までの感覚とはまるで違う。

そしてライブスタート。一曲目「Brand New World」はまさかのバックステージからのフライング登場だった。

バックステージ側の席だったから驚きしかなかった。しかも宮田くんが一番右にいてオペラグラスなんて使わなくてもはっきりと見えた。

思わず「宮田くーん!!!!」と叫んでしまったことは今でもはっきりと記憶がある。それほど衝撃的な瞬間だった。

ライブ終了後の果てた感覚は最高だった。3時間があっという間のような永遠だったような。学校の3時間とは充実度がまるで違う。ライブに来ずによくジャニオタなんて名乗ってたな。と今までライブに行かなかった自分をひどく後悔した。

一番思い出に残っているライブだ。

<SnowManと出会う>

ジャニーズはデビューしてなんぼ。

Jr.だけを推す人の理由が当時はわかりませんでした。

いつの間にか嵐を離れ、生活はキスマイとWEST中心に回っていた。

当時は情報局にも入っていなかったし、今みたいにYouTubeもなかった。
ジャニーズJr.を知れる環境が僕にはなかったのだ。

でもライブに行くと、必ずバックにはJr.がついている。でも彼らのパフォーマンスを見たことはなかった。

そんな中で転機となったのが、2016年のキスマイツアー「Iscream」
その時バックについていたのが、SnowManだった。

キスマイ兄さんの粋な計らいで、SnowManが一曲だけパフォーマンスする
演出だった。そしてその時歌ったのが初のオリジナル曲「ZIG ZAG LOVE」

白と黒の衣装に身を包んだ6人(当時の人数)がセンターステージでバキバキにアクロバットを披露している。キスマイの推しメンカラーに灯しているペンライトがみんな白色になってとても綺麗だと感じた。

この時初めて、Jr.でもカッコイイ…と本能的に思う。

このようにライブや舞台に行くたびに好きなジャニーズがどんどん増えていく、そしてジャニーズの沼にハマっていきました。

【男性ジャニオタは注目される】

自己紹介が長くなって申し訳なかったです。

ここからはジャニオタしてて良かったなぁと思ったことを書いていきます。

ズバリ、シンプルに男性ジャニオタは注目されること。

嵐や関ジャニなどの男性ファンが多いグループではもうそんなことはないでしょうが、Jr.とかだと本当に見かけなくなります。

2018年のJr.祭りでLove-tune公演に行ったのですが、グッズ列から会場の出入りまで男性を一人も見なかったです。Jr.の単独公演に行くには、情報局入ってなければいけないので割合が減るのは納得できますが、一人も見なかったことは初めてだったので、ある意味びっくりしました。

そういえば公演が始まる前にロビー歩いてたらめっちゃ見られてたような…

他の公演でもそうです。

一般人なのに、見られている感覚がなぜか心地よかったりします。

直接ではないですけど、「Jr.かと思った」とか知り合いが他人の会話で、「やっぱりイケメンは神ちゃん推しなんだ」って言われたたよとか。

本当に恐れ多いですが、イケメンしか見ていないジャニオタの人たちに
そんなこと言ってもらえたこともあるので、変に快感でした笑
(⚠️全然モテないしイケメンでもありません)

メンバーにもかまってもらったこともあります。

昨年のWESTのツアー「WESTV!」新潟公演です。

朱鷺メッセはアリーナツアーでもとびきり小さい会場で、ほとんどがアリーナとメンバーとの距離もめちゃめちゃ近いです。

その時は席運もあり、Bブロックの通路側1列目にいました。

バンバンッ!の時に中間淳太くんが通路を通りました。するとなんと
僕を見て指差して近づいてきてくれたんです!

触れるまではいきませんでしたが、2メートルくらいまで僕だけに
バババババババンッ!

淳太推しの母親は目の前で淳太が来てくれて歓喜していたと同時に、
めっちゃずるいって言ってました笑

この時、男性ジャニオタやってて良かったなと思えましたよ。

男性ジャニオタは、会場のファンにも、メンバーにも目立てます。
ライブに増してちょっと視線を感じるので、少しだけジャニーズになった
気分になれました笑

キスマイでは、MCに入る時北山くんが「男子ぃぃぃぃ!!!」と結構煽ります。メンバーたちも男性がライブに来てくれることが本当に嬉しいと
語っているほどです。

いつか男性だけのライブができるといいねと話しているグループもあります

ジャニーズは女の子の場所って思ってる男性諸君。

そんな時代はもう終わりました。

メンバーは君たちを待っています。

女性ファンも男性がいることは苦に思いません。むしろ男性ファンがいてくれるとありがたられることもあります。

例えば、欅坂のライブ会場に女性ファンがいたら何か嬉しくなりません?
それと同じです。

ですが、もちろん自分の好きにしたがってください。

ジャニーズを無理に好きになる必要もありません。

ただ、

「新しい趣味を始めたい。」

「ジャニーズ最近すごく気になっている。」

と思っている男性は大歓迎です。

一人で不安なら僕に連絡してきても大丈夫です!一緒にお話ししましょう。
(もちろん女性ファンも)⬇️⬇️⬇️

SnowManアカウントですが、他のジャニーズでも大丈夫です!👍
一緒に楽しみましょう!!!!

HaL

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